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日本産婦人科超音波研究会(JSUOG)第3回教育セミナーが開催されます

さてこの度、本講座代表であるクリフム出生前診断クリニック(*2021年2月27日より名称変更)院長夫 律子先生が開催担当を務める日本産婦人科超音波研究会(JSUOG)第3回教育セミナーが2021年5月31日(月)にWebinar形式で開催されます。
 
特別講演ではISUOG2019大会長のChaoui先生をお迎えすることになりました。
Chaoui先生は胎児超音波検査の世界では世界トップの先生です。
参加費無料でChaoui先生の講演が聴ける、この歴史的なイベントのチャンスに是非ご参加ください。
 
参加登録リンクおよびプログラムは下記リンクに掲載しておりますので
ご確認の上ぜひご参加くださいませ。

Amazing Power of Fetal Brain – From Srom Structure to Function開催のお知らせ

さてこの度、International Academy of Perinatal Medicine(国際周産期医学アカデミー)が主催する
“Amazing Power of Fetal Brain – From Srom Structure to Function”が2020年12月5日(土)にWebinar形式で開催されます。

日本からは
夫 律子 先生(日本イアンドナルド超音波講座 会長、クリフム出生前診断クリニック 胎児診断センター・胎児脳センター 院長)、秦 利之 先生(香川大学名誉教授、三宅医院特別顧問)

のお二人がご講演の予定です。

費用無料で参加できるようですので是非下記リンクよりご登録の上ご参加くださいませ。

参加登録リンク

詳細プログラムリンク

国際胎児神経学シンポジウム オンライン登録・演題募集中

国際胎児神経学シンポジウム オンライン登録・演題募集中

いよいよ今秋10月22日から24日に 国際胎児神経学シンポジウムを大阪にて開催することとなりました。胎児の脳をいろいろな方面からのエキスパートのお話により理解できるチャンスで、国際的にもこのような学会は開催されたことがありません。またかなりのVIPが大阪に集結することになり、非常にみものです。

オンライン登録すでにしていただいている先生方もいらっしゃいますが、是非とも皆様にこの機会を逃さないようにと思いまして日本イアンドナルドのHPvisitされた方にお知らせいたします。

オンライン登録のみしかうけつけておりません。また、銀行振込ではなくクレジットカードでのお支払いにいたしましたので、コンピュータからのみご登録が完了できます。

http://iapm.ritz-med.com/registration/

ホームページには簡単な日本語ページを設けました。

http://iapm.ritz-med.com/japanese-日本語/

また一般参加者によるe-posterでの御発表を募っております。優秀ポスターを出された参加者にはエキスパートの先生がたの公平なご評価により最優秀ポスター賞が授与されます。是非ともこの機会に登録してください


第2回NT理論・実践コース

第2回NT理論・実践コースを2月21-23日に、35名限定で行います。
新たにいろいろな情報が出てきた妊娠初期スキャンの理論と実際の超音波で胎児を見ながら実践指導、手取り足取りです。新しくなったFMFのNT資格その他の資格取得のための指導もあり。講師はおなじみ香港のTK Lau教授とクリフムの夫 律子。お申込は先着順です。

アドバンストセミナー2008

日本イアンドナルド超音波講アドバンストセミナー2008を平成20年1月13日14日にグランキューブ大阪(大阪国際会議場)で開催します。日本初の「NT(Nuchal Translucency)」と「胎児脳」の特集セミナーです。

坂元正一先生のご逝去を悼む

日本産婦人科医会会長、埼玉医科大学総合医療センター名誉所長、坂元正一東京大学名誉教授には、かねて御療養中の所、さる平成18年12月28日に逝去され、19年2月4日には日本産婦人科医会主催の「故坂元正一先生お別れの会」が開催されました(1924-2006, 82歳)。先生は東京大学医学部教授、東京女子医科大学総合医療センター所長、恩賜財団母子愛育会総合母子保健センター所長を歴任され、また日本産婦人科学会会長、国際産婦人科学会連合(FIGO)会長、アジアオセアニア産婦人科学会会長、日本新生児学会会長、アジアオセアニア周産期学会連合(FAOPS)会長、国際不妊学会(IFFS)会長、日本母性保護医協会会長、国際周産期学会(WAPM)初代会長、国際母性新生児保健連合(IAMANEH)会長を歴任されました。1979年には第9回世界産婦人科学会連合(FIGO)大会、1991年には第1回世界周産期学会( WCPM)を会長として主催され、産婦人科学、周産期医学、新生児医学、及び関連医学並びに医療の進歩発展に多大の貢献を果たされました。ここにその偉大な業績を称え、ご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します。

またIan Donald Inter-University School本部Director Kurjak教授より、ご遺族並びに親友皆様方に弔文を頂戴しましたので次に掲載いたします。

Dear Kazuo,
Through you I express my deep condolences to family Sakamoto and many of my Japanese friends for the big loss at national and international level. Prof. Sakamoto was and will always be big personality, very moral and ethical colleague, friend and teacher. He left deep traces on the World perinatal medicine and he has done so much for so many. We all are very sorry that he passed away.
Kind regards,
Asim

前田一雄、夫律子、故・坂元正一先生

前田一雄              夫律子         故・坂元正一先生